私は入った当時、大学生で、隠れヲタクでしたので
ヲタクなお友達ができずに日々悶々としていたところに
ちょうど良さそうなバイトの募集発見。
顔に3cmほどのメイクでごまかしなんとか面接に通りました。
さて、もちろん隠れヲタクですので学校の友達には内緒です。
この当時世の中は秋葉原ブームでした。
お店への取材が来る事来る事。お客さんの数もどんどん増えていきました。
私は隠れヲタクなので取材NGといって働き始めました。
NGとか言わなくたって店には立派な看板娘ちゃんがおりましたので
私なんか用無しなのはわかりきっているのですが
ただ急な取材や、どうしても看板娘ちゃんが来れない時、
たまたまシフトに入っていたから、という理由で1、2件取材を受けた事があります。
前に受けた時も大丈夫だったから、と軽い気持ちで受けたのですが、
ファッション雑誌の1コーナだったのが運のつき。
発売と同時に大学の同期の間でうわさになってました。オワタ。
「ナニコレ、変わったバイト特集?」
「あれ?見た事ある顔じゃない?てか○○ちゃんじゃない?」
「あんなナリでこのバイト!?勘違いも甚だしいワヨネ!」(被害妄想)
そういう噂が一人歩きし、回りまわって私の元へ。
でもみんな優しく受け止めてくれました。あまつさえお店に行きたいとまで。ホロリ。
今となっては懐かしいおもひでです。