ゴミの収集業務|アルバイトで人生の経験値をあげてみよう♪

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ゴミの収集業務

私は高校を卒業してからもしばらく職に就いていなかった時期がありました。その頃、たまたま母の知り合いの役所関係者からの紹介で働いたのがゴミの収集業務でした。
汚い・臭い・きついと言われるような仕事のイメージがある人もいるので、できる人とできない人が分かれる職業でもありますが、基本、朝8時スタートで遅くとも昼前には終わってしまう仕事で、早いと1時間で終わる日もあったりして、それで日当5000円でした。

    一緒に仕事をしている人の中にもこの仕事をあまり人には言いたくないと少し劣等感を持った方もいましたが、私は結構苦にならず、逆に車の後ろの荷台に立ち、取っ手をつかんで走る姿は、当時「ヤッターマン」と読んでいました。臭いも確かにきつい時や、ビニールが破裂して中身が飛び散ったのをかぶることもあります。年を通じて、長靴、ゴム手袋での作業なので、夏場などは汗で、作業後長靴を返すと汗が「ジャー!」と出ることもありました。でもそれ以上に、体を動かせる健康的な部分と、朝だけで月に15万になるのは当時の私には魅力の仕事でした。
    元々ヘルニアを患っていたのもあり、腰痛の悪化でやめなければならなくなりましたが、今のこの時代にかかせない仕事ととして私のおすすめのアルバイトです。

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